特別区人事委員会 採用試験情報

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23区紹介

足立区
より強く、築こう。人生100年時代の礎

BASIC DATA

(平成31年4月1日現在)

  • 面積:53.25km²
  • 人口:689,242人
  • 予算:2,866億円
  • 職員数:3,436人
  • 本庁の所在地:足立区中央本町1-17-1

荒川に架かる「五色桜大橋」。川に囲まれている足立区には、個性的な橋が多く架かっています(足立区街フォトコンテスト投稿作品)

江戸と日光を結ぶ日光道中の初宿「千住宿」として栄えた千住を中心に発展してきた足立区。現在の千住は、昔ながらの路地や祭りなどの下町情緒が残るとともに、空き家が個性的な店舗やアートスポットに変わるなど、新旧入り混じるまちとなっています。そして、千住地域以外のまちづくりも新たな局面に突入しました。江北エリアでは区初となる大学病院の建設が始まるとともに、花畑エリアでは区で6つ目の大学となる文教大学のキャンパス建設がスタートするなど、区の魅力を磨き上げる絶好の機会が到来しています。

 一方、「治安・学力・健康・貧困の連鎖」をボトルネック的課題と位置付け、その解消に向けて戦略的に施策を展開してきた結果、平成30年刑法犯認知件数が62年ぶりに5千件台前半まで減少したり、子どもの学力が右肩上がりとなるなど、課題解決に取り組んだ成果が着実に数字に表れ始めています。

 今後も区民の皆様と力を合わせ、成長をより確かなものとしていきます。

わずか1時間で1万発以上が打ちあがり、荒川河川敷の夜空を彩る“足立の花火”
(足立区街フォトコンテスト投稿作品)

PRIDE OF ADACHI

人生100年時代に向け、強い足立を築く

 少子・超高齢・人口減少社会の中で、「人生100年時代」を迎えている今日、多様化する区民ニーズにどのように応えていくのか、その優先順位の見極めが問われています。そのため、地域包括ケアシステムのモデル事業や学校のICT環境整備など、未来を見据えた施策に本格的に着手します。

足立区長

近藤やよい

特別区で働く一番の魅力は、「現場の近さ」。区民の思いや声を直接肌で感じられるのは、公務員として働くうえで大きなやりがいとなります。区民の皆様から寄せられる大きな期待に、明るく堂々と応えていける、気持ちの強い“ あなた”を待っています。

区民部課税課

山田杏澄

職種: 事務(令和元年度採用)

私は軽自動車税の課税業務を担当しています。地方税法や道路運送車両法等の知識が前提となり、学ばなければならないことが多いですが、区民に納得していただける説明ができたときは達成感を得られます。皆さんと働ける日を楽しみにしています。

ACCESS

東武スカイツリーライン「梅島」駅(徒歩12分)

資料の入手先 : 本庁舎南館10階総務部人事課
問合せ先 : 総務部人事課人事係
TEL03-3880-5831(直通)
https://www.city.adachi.tokyo.jp/
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