

(平成31年4月1日現在)


水浴びができる公園が区内各所にあり、夏になると子どもたちや家族連れで賑わいます
どこかほっとする古き良き街並みを残しつつ、再開発により新しい街並みが共存するまち荒川区。民間企業が実施した「本当に住みやすい街大賞2019」にランクインするなど、「住みやすい街」として区内外から注目を集めています。そんな荒川区では、区民が幸せを実感できるまちの実現に向けてさまざまな施策に取り組んでいます。待機児童対策では、全国で初めてとなる都市公園内保育所を開所しました。防災対策では、災害時の消火活動に河川水などを利用する永久水利施設の整備を進めています。
そして、区民の幸せを実現するため、職員の育成にも力を入れています。豊富な研修制度をはじめ、幅広い知識や教養を身につけるための組織内大学「荒川区職員ビジネスカレッジ」など、入区後も職員が自らを磨き高めるための環境を整えています。今後も区民を幸せにするシステムの担い手として一丸となり、幸福実感都市あらかわを目指します。

全区立中学校に防災部を設置し、自助共助の意識を育んでいます
読書を愛するまちに公園内図書館
誰もが読書に親しみ、学びながら暮らすことのできるまちづくりを進めることを目的に「読書を愛するまち・あらかわ」を平成30年に宣言しました。この宣言のもと、区内で初めて公園内への図書館建設を進めています。あらゆる世代が快適に読書ができる地域コミュニティの拠点となる新しい図書館が令和2年度に開館します。




荒川区長
西川太一郎
「区政は区民を幸せにするシステムである」これは、荒川区が掲げるドメイン(事業領域)です。区民の幸福実感向上に貢献することが、私たちの使命だと考えます。この思いに共感し、そのために自らを磨き高めたいと考える、そんなあなたを心から歓迎します。

教育委員会事務局指導室
山口悠人
職種: 事務(平成30年度採用)
私は区立小・中学校の宿泊行事や職場体験など学校で行われるさまざまな事業に携わっています。子どもたちの貴重な経験の一端を担えていることにやりがいと誇りを持ちながら毎日を過ごしています。区民一人ひとりが幸福を実感できる荒川区を一緒に作っていきましょう!

JR常磐線「三河島」駅(徒歩10分)、京成本線/東京メトロ千代田線「町屋」駅(徒歩12分)、都電荒川線「荒川区役所前」駅(徒歩5分)
資料の入手先 : 庁舎地下1階情報提供コーナー/庁舎4階広報課、職員課
問合せ先 : 管理部職員課人事係
TEL03-3802-3111(内線2233)
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/
