

(平成31年4月1日現在)


東京湾に臨む東雲地区。人口増加とともにまちの発展は続きます(写真提供: 江東区観光協会)
東京湾に面し、隅田川と荒川に囲まれた江東区は、内部河川や運河が縦横に走り、豊かな水辺と緑が暮らしの中に息づく「水彩都市」です。江戸三大祭の一つである深川八幡祭りなど、江戸の文化や伝統、下町人情を感じることができる一方で、湾岸エリアでは豊洲市場をはじめ新たな観光スポットの登場とともに未来型の都市整備が進められており、江東区はまさに「伝統」と「未来」が融合するまちといえます。
また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会ではすべての区市町村の中で最も多く競技会場が配置されるなど、充実したスポーツ環境も江東区の大きな魅力の一つです。こうした「スポーツ」と「人情」という強みを最大限に活かすことで、今や江東区は日本全国、世界中から注目を集めるまちとなっています。
江東区では、東京2020大会開催をさらなる区政発展のチャンスと捉え、今後10年間の未来を描く新たな長期計画のもと、これからも世界に誇れるまちづくりに取り組んでいきます。

「江東区ブランディング戦略」に基づき、区の魅力を国内外に積極的・戦略的に発信しています
江東区ユニバーサルデザインまちづくり
江東区では、誰もが使いやすい快適なまちを目指し、住民参加型のユニバーサルデザイン(UD)まちづくりワークショップを毎年開催しています。区民と職員がまち歩きやグループワークを行い、共に検討を重ねることで、これまでにUDマップ作成や小学校向け意識啓発講座の実施など「やさしいまちづくり」の実現に繋げています。




江東区長
山﨑孝明
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の中心地として大きな飛躍の時を迎えている江東区では、「意欲・スピード・思いやり」を持って課題に向き合える職員を求めています。未来に向かって発展し続ける江東区で、あなたの力を発揮してみませんか。

こども未来部
こども家庭支援課
高橋陸
職種: 事務(平成30年度採用)
私はひとり親家庭などを対象とした児童扶養手当事務を担当しています。幅広い知識や他部署との連携が求められる業務に、日々自身の成長とやりがいを感じています。東京2020大会開催を機に、今後ますます活気と魅力を増していく江東区でぜひ一緒に働きましょう!

東京メトロ東西線「東陽町」駅(徒歩5分)
資料の入手先 : 庁舎4階南側職員課/庁舎2階こうとう情報ステーション
問合せ先 : 総務部職員課人事係
TEL03-3647-5481(直通)
https://www.city.koto.lg.jp/
