特別区人事委員会 採用試験情報

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23区紹介

墨田区
人 つながる 墨田区

BASIC DATA

(平成31年4月1日現在)

  • 面積:13.77km²
  • 人口:272,861人
  • 予算:1,195億円
  • 職員数:1,878人
  • 本庁の所在地:墨田区吾妻橋1-23-20

大相撲のまち 両国。東京2020大会では国技館がボクシング競技会場に!

墨田区は、江戸時代からの歴史や文化が今も息づくまちであり、近年は、東京スカイツリー®の開業をはじめ、すみだ北斎美術館や刀剣博物館が開館するなど、魅力あるスポットが次々と生まれ、たくさんの観光客で賑わっています。

 また、2020年4月には情報経営イノベーション専門職大学(仮称)が、2021年4月には千葉大学の「デザイン・建築スクール」が区内に誕生する予定であり、大学のあるまちとして、さらなる発展を目指しています。

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会では、両国国技館でボクシング競技が開催されます。多くの区民の皆さんと感動を分かち合えるような大会を目指し、区では会場周辺のインフラ整備や気運醸成、大会後のレガシーにつながる取組みを「オールすみだ」で推進しています。

 令和時代も、本区の良き伝統である、人と人とのつながりを活かしたまちづくりを進め、「暮らし続けたい 働き続けたい 訪れたいまち すみだ」の実現を目指します。

区役所1階の壁面いっぱいに制作された「平和のオブジェ」。約10万羽の折り鶴が用いられています

PRIDE OF SUMIDA

水辺を活用した魅力あふれるまちづくり

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、東京スカイツリータウンと浅草の二大観光拠点を結ぶエリアを整備しています。エリア内の隅田公園と北十間川、東武鉄道高架下等の一体的な整備、隅田川を渡る歩道橋が新設されることにより、回遊性の向上と賑わい創出を図ります。水辺や緑に親しみ、飲食店などを巡る新観光ルートが誕生します。

墨田区長

山本亨

人と人とのつながりを大切にしたまちづくりを進めている本区では、常に区民の目線に立ち、自ら考え行動できる人、チームで仕事を進められる人を求めています。夢と希望を叶えることができる、どこよりも素敵で魅力的なまちを一緒に築いていきましょう。

区民部窓口課

岡本有輝也

職種: 事務(平成30年度採用)

私は、住民票やマイナンバーなどに関わるさまざまな窓口業務を行っています。学ぶことが多く、大変なこともありますが、区民の方と直接関われるこの仕事にやりがいを感じています。皆さんもぜひ、人とのつながりを大切にしている墨田区で一緒に働きましょう!

ACCESS

東武スカイツリーライン/東京メトロ銀座線/都営地下鉄浅草線「浅草」駅(徒歩5分)都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋」駅(徒歩5分)

資料の入手先 : 本庁舎1階区民情報コーナー
問合せ先 : 総務部職員課人事担当
TEL03-5608-6244(直通)
https://www.city.sumida.lg.jp/
https://www.facebook.com/sumida.city
https://twitter.com/sumidaku_kouhou

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