

(平成31年4月1日現在)


「等々力渓谷」川の流れに沿って散策すると、せせらぎの音や野鳥の声に癒されます
世田谷区は、昭和7年に誕生しました。当時はのどかな農村でしたが、今では人口約91万人を擁する都内でもっとも多くの人が暮らす住宅都市に発展しました。
大都市でありながら、国分寺崖線に代表される樹林地や湧水地、農地など、23区の中でもみどりとみずの豊かさを誇れるまちです。また、三軒茶屋、下北沢、二子玉川などのように、若者から高齢者までさまざまな世代の人々が集う活気に満ちた商業地や、美術館や文学館などの文化施設も点在しています。世田谷区は、さまざまな魅力を併せ持ち、「住みたいまち」だけでなく、「住み続けたいまち」としても高い評価を得ています。
魅力あふれる世田谷区を次世代にも引き継いでいくため、今後も区民や事業者の皆さんと手を携え、だれもが安心して暮らし続けることができるまちづくりに取り組んでいきます。

世田谷のボロ市は、440年以上の歴史があり、1日約20万人もの人出でにぎわいます
ボッチャなどを通じ共生のまち世田谷の実現を
世田谷区は、全国の自治体として初めて(一社)日本ボッチャ協会と連携・協力の協定を締結しました。「2019ボッチャ世田谷カップ」を開催するなど、東京2020パラリンピック競技大会の正式種目である「ボッチャ」などを通じて、障害者スポーツの推進を図るとともに、区民の障害理解が拡がることを目指します。




世田谷区長
保坂展人
人口約91万人の東京最大の自治体でありながらみどりが多くコミュニティ活動も盛んな世田谷区の合言葉は「参加と協働」です。住民と地域の中に飛びこんでいって都市の価値を作りあげていく仕事を一緒にやってみませんか?

交流推進担当部
交流推進担当課
芳賀ひかる
職種: 事務(平成28年度採用)
アメリカ合衆国のホストタウン交流事業や、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた気運醸成事業などを担当しています。今しかできない仕事が多く、誇りとやりがいを感じています。皆さんも世田谷区で一緒に楽しく働きましょう!

東急世田谷線「松陰神社前」駅(徒歩5分)
資料の入手先 : 世田谷区民会館1階区政情報センター/各総合支所区政情報コーナー
問合せ先 : 総務部人事課人事係
TEL03-5432-2101(直通)
https://www.city.setagaya.lg.jp/
