


学生時代に観光学を専攻し、さまざまな国・地域を訪れました。そのなかで多種多様な文化や、その土地の人々との交流を通じて、国籍や文化が違う人どうしがお互いを理解し、共生できるまちづくりがしたいと考えるようになりました。
事務を志望したのは、観光に関わる分野だったためです。また、ジョブローテーションで、自分の志望する分野だけでなく、さまざまな分野の仕事に携われるのも魅力に感じました。
海外の旅行者を迎えるためのさまざまな業務を担当しています。ムスリムの旅行者のために、ハラール認証の取得助成やマップ作成などを行い、受入体制を整備したり、観光業界関係者や区民を対象にした研修会を開催し、外国人旅行者のニーズや受け入れる際の心構えについてお伝えしています。外国人旅行者の生活習慣に対応した受入体制を整備するために、問題点を洗い出し、実際に解決するプロセスに携われるところにやりがいを感じています。




担当している業務をより効果的なものにするため、前例にとらわれないようにしようと思っています。さまざまな人との関わりを大事にしながら、初めての試みにも臆せず挑戦していきたいです。