


父親が造園関係の仕事をしており、小さい頃から自然や植物に親しんできました。造園職を募集していた自治体のなかでも、学生時代を過ごした東京が最もなじみがあると感じ、特別区の土木造園職を志望しました。誰にとっても身近なまちの緑地の整備・維持を通して、まちづくりに貢献できること、樹木を植えたり、休憩スペースを設置したりすることで、区民のみなさんに喜んでいただけるなど、仕事の成果が見えやすいのも魅力だと思います。
街路樹や緑地帯の設計・整備・維持管理を行っています。街路樹の整備は、新設される道路の工事や、既存の道路の改修とともに進められることが多いのですが、整備が終わってから区民のみなさんに「きれいになった」という声をいただくと、喜びを感じます。また、東京2020大会選手村として使われ、大会後に新たなまちになる晴海地区などを含めた、地域の将来の緑に関する計画に携わることもあり、やりがいを感じています。




何事にも粘り強く取り組んでいます。区民のみなさんのご要望にはできるだけ沿えるように心がけていますが、さまざまな事情でお応えできない場合でも、ていねいにその理由を説明しています。